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忘れずに!!「税関発給コード」の申請をしましょう!

忘れずに!!「税関発給コード」の申請をしましょう!

 

税関発給コード」の申請をしましょう!

 

 

どうも、JUNです!

 

3月に入りだいぶ暖かくなりましたね!

 

2月は、1年を通してみても売上が
冷え込む時期でしたので、ここから
新たに出品される方も増えてきます。

 

それに、人間は暖かくなると
財布の紐も緩くなってくるものです。

 

しっかりリサーチして、
新たにデビューする商品の
準備を行っていきましょう!

 

さて、本日は「税関発給コード」に
ついて、お話ししたいと思います!

 

税関発給コードとは

税関発給コードとは

 

税関発給コードとは、簡単に言うと
輸入した商品を通関検査する際には
税関発給コード※輸出入者コード
もしくは「法人番号」を
求められたりする場合があるのですが、
その際に提出する番号のことです!

 

もちろん取得をしていなくても、輸入自体は
出来るのですが、近年では中国輸入の参入者も
多くなり、そうなると一定数は何だか危ない
商品を輸入したりする人も増えてきますよね。

 

そこで通関検査をする側からすると、
どこの、だれが、どんなもの」を
輸入したのかということを、最初に
記録しておく必要があるわけです。

 

法人で運営されている方は、国税庁発行の
「法人番号」を伝えればいいのですが、
個人で運営されている方は、法人番号は
もちろんありませんので「税関発給コード」
を取得して、証明するということですね。

 

税関発給コードがないと
「輸入は出来ない」と捉えて、
取得しておきましょう!

 

税関発給コード取得の流れ

 

JUN

税関発給コードを取得する流れは、個人名と個人事業主名で申請するという2通りのパターンがあります。

 

個人名で取得する場合

 

  1. 税関発給コードのエクセルファイルを入力
    ↓こちらからフォーマットをダウンロード↓
    申請書式のダウンロード
  2. 作成したエクセルファイルを東京税関へメールで送付
    税関発給コード担当アドレス(tyo-chosa-iio-zeikancode@customs.go.jp)
  3. 確認書類を郵送《住民票》
  4. 確認完了後(1週間前後)に発行通知が返送され取得終了

 

個人事業主として取得する場合

 

  1. 税関発給コードのエクセルファイルを入力
    ↓こちらからフォーマットをダウンロード↓
    申請書式のダウンロード
  2. 作成したエクセルファイルを東京税関へメールで送付
    税関発給コード担当アドレス(tyo-chosa-iio-zeikancode@customs.go.jp)
  3. 住民票に記載住所の管轄税務署に「開業届」を提出
  4. 確認書類を郵送《住民票と開業届のコピー》
  5. 確認完了後(1週間前後)に発行通知が返送され取得終了
  6.  

    ※個人事業主の屋号で税関コードを取得するためには、住民票とは別に「開業届」のコピーの提出が義務付けされています。
     
    開業届とは、個人事業主として活動する際に税務署に提出する書類のことです。国税庁のHPより開業届にのフォーマットをダウンロードできますので、必要な方は必要事項を記入の上提出してください。

 

 

上記の通り、進めていけば
すぐに取得できますので、後回しに
せずに取得しておきましょう!!

 

また、分からないことがあったら、
税関に直接電話で聞いて見てください!
税関発給コード担当《03-6204-0205》

 

JUN

念のために、フォーマットを下記に画像添付しておきますので参考にしてください!
 
フォーマット1
フォーマット2

 

「税関発給コード」は実績を保管してくれます

 
「税関発給コード」は実績を保管してくれます

 

税関検査は「過去の実績」も
考慮されて判断されています。

 

ですので、この税関発給コードに
記録されている貿易実績というのは
今後検査をする上でスムーズに検査を
通してくれる可能性が高くなるわけです。

 

良い実績が積み上がっていくと、検査が
免除になる場合もありますので実利的にも、
コードの取得は非常に大切なわけですね!

 

「税関発給コード」は税関以外でも発行可能

 
「税関発給コード」は税関以外でも発行可能

 

「税関発給コード」の取得方法は2つあります。

 

  • 税関
  • ジャストプロ

 

いずれかの機関で取得できますが、
今回JUNが説明した取得方法は
「税関」からになります。

 

理由としては、ジャストプロは
新規取得費に6600円、更新費に3150円が
かかってしまうからです。

 

ですので、費用がかからない
「税関」での取得を
お勧めしているというわけです。

 

通関検査で詳細検査に選ばれた場合

 
通関検査で詳細検査に選ばれた場合

 

税関では、そのシステム上
ランダムに選んで
詳細の検査を行っています。

 

ランダムといっても
実状は分かりませんが…。

 

目で見た感じでは、正体が
分からないものとかありますよね。

 

例えば、クッションを輸入するとして、
クッションの中に違法薬物を
潜り込ませているかもしれませんし…。

 

そういう場合は「X線検査」などをして
詳細に検査して通関させるかどうかを
決めるのですが、この検査費用は
輸入事業者が負担しないといけません。

 

ちなみにJUNも一度「X線検査」の
対象になったのですが、20000円程の
検査費用を請求されました(泣)

 

  • 勝手に選んでおいて
  • 検査費用はこっち持ちで
  • 検査終了しないと商品も届かなくて
 
という三重苦になるわけですが…。

 

こうやってしっかり検査することで
違法な輸入を防いでいるわけですから
必要不可欠なことなのですよね。

 

しかし税関発給コードを取得した上で
実績が積まれていくと当然、このような
検査に選ばれる確率も下がるわけです。

 

※過去の実績が信用になっているわけですね!

 

ですので、この機会に取得をしておきましょう!!

 

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