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初心者でもやるべき!AmazonをやるならFBA直送で作業量を半減させよう!

初心者でもやるべき!AmazonをやるならFBA直送で作業量を半減させよう!

 

「代行会社」 ⇒「FBA直送」にしよう!

 

 

どうも、JUNです!

 

中国輸入をやる上で
自分自身でやる必要がない作業No.1の
作業ってなんだと思います。

 

JUN的に、自分自身でやる必要がない
と思う作業No.1は、ズバリ梱包作業です!

 

なぜ梱包作業が自分自身で
やる必要がない作業なのかというと
「誰でもできる作業」だからです!

 

もちろん、適当に梱包されたら困るので
どういった梱包をするのかということは
ちゃんとフィードバックしないといけません。

 

FBA倉庫に商品を入れる場合は
中国から直送することを絶対的にオススメします。

 

中国で商品の検品や梱包、
ラベル貼りまでを完了させてから
FBA倉庫に直送するということですね。

 

この仕組を利用することができたら
びっくりするくらい手間が減ります。

 

ということで、今回は
中国→FBA倉庫直送について
お伝えしていきたいと思います。

 

FBAの利用者であれば
必ず覚えておきたい内容ですので
ぜひ、最後までご覧くださいね!

 

代行会社に任せる

 

 

JUNは現在、FBAに預ける商品は
ほぼ全て中国から倉庫に直送しています。

 

中国からFBA倉庫に直送するに
あたり、少しだけポイントがあります。

 

JUNは商品を大量注文する前に
必ずテスト仕入れをしています。

 

テスト仕入れの商品が届いたら
実際に自分で商品を手にとって品質や
商品の外箱の有無や状態を確認します。

 

そのときに、自分で
【検品、梱包】をしてみるのです。

 

  • どうやって梱包すれば良いのか
  • 検品はどういう部分に注意しなくちゃいけないのか

 

こういったことを実際に肌で感じてから
その内容をパートナーの代行会社に伝えます。

 

その後は、伝えた内容をもとに
パートナーの代行会社が検品・梱包作業を行い
中国からFBA倉庫に商品を直送しています。

 

そのため、テスト仕入れのとき以外は
検品・梱包作業をほとんどやっていません

 

再発注をかけた際にも同様に
検品・梱包作業はすべて代行会社に任せています。

 

つまり、一度テスト仕入れした商品に
関しては、中国側の代行会社倉庫へ
発送指示のみ行えばいいということです!

 

FBA直送までの流れ

 
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基本的にFBA倉庫に荷物を送るには
次のような作業が必要になります。

 

  1. 商品バーコードの貼付
  2. FBA倉庫の住所が記載されたラベルを段ボールに貼付
  3. 関税消費税の支払い

 

商品のひとつひとつに
商品バーコードを貼り付けます。

 

商品バーコードをすべて貼り終わったら
商品を全てダンボールにつめていきます。

 

ダンボールの総個数がわかったら
セラーセントラルよりFBA倉庫の住所が
記載された配送ラベルを印刷します。

 

配送ラベルを印刷したら
それぞれのダンボールに
配送ラベルを貼り付けします。

 

物流会社に商品を預けて
関税消費税の支払いをして
発送手続を完了させてます。

 

以上が、商品が届いてから
FBA倉庫に送るまでの流れになります。

 

FBA直送を経験している
代行会社さんであれば何が必要で
何をしなければいけないのかを心得ています。

 

わからないことがあったら
積極的にコミュニケーションを
取りながら、確認してみましょう!

 

商品ラベル、配送ラベルの貼り付け

 
image2

 

先ほどにちらっと記しましたが
AmazonではFBA倉庫を利用する場合
以下の作業が必須になります。

 

  • 1点ずつ商品にFNSKUが記載されたバーコードを貼付
  • 商品を詰めた段ボールにFBA倉庫用の配送ラベルを貼付

 

この作業って自分でやると
意外と大変だったりします。

 

1000点入荷したら
1000点分のバーコードをひとつひとつ
貼っていかないといけないですからね。

 

この大変な作業ですが
こちらも代行会社さんが
行ってくれることが多いです。

 

あなたがお使いの
代行会社さんに聞いてみてくださいね!

 

関税、消費税の支払いについて

 
image3

 

中国から日本に荷物を送る際には
関税】と【消費税】がかかります。

 

中国倉庫からAmazonの
FBA倉庫に直送すると受け取りは、当然
Amazonがしてくれることになりますよね。

 

このとき、しっかり手続きしていないと
関税の請求までAmazonにいってしまいます。

 

当たり前ですが、Amazonは
商品の受け取りしかしません。

 

関税が代引きになっていると
その荷物は返送になってしまいます。

 

返送になると、送料もかかりますし
かなりの時間もかかってしまいます。

 

中国からFBA倉庫に直送する場合は
関税、消費税を【後払い】で
対応してもらうようにしてください。

 

関税、消費税を後払いに出来るかは
通関会社次第
ですので、後払い可能か
どうかは代行会社に聞いておきましょう!

 

まとめ

 
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ここまで読んでいただいて
「代行会社ってめっちゃ重要じゃん!?」
って感じていただけたかと思います。

 

というわけで次回は
代行会社について記事にしたいと思います!
 
適当に選んではダメ!代行会社をパートナーにして「相棒」にしよう! 適当に選んではダメ!代行会社をパートナーにして相棒にしよう!

 

中国からFBA倉庫に直送することで
送料というコストも減らすことができます。

 

中国から自分の手元に商品を送ると
当然ですが、その分の送料がかかります。

 

さらに、手元に届いた商品を
FBA倉庫に送るとなると
ここでもさらに送料が必要になります。

 

中国からFBA倉庫に直送すれば
ここの送料をコストカットできますよね!

 

送料ですが、積み重なれば
相当な金額になってきます。

 

初心者のうちは
カットできる費用はできるだけ
カットしていきたいですよね!

 

手間を省くためにも
送料を減らすためにも
FBA直送するようにしてくださいね!

 

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