fbpx

中国輸入において仕入れに向かない商品とは何か?

 

仕入れに向かない商品とは???

 

 

どうも、JUNです!

 

中国輸入を始めたばかりの頃は
何を仕入れたらいいのだろう?
と、悩むことが多いかと思います。

 

正直、中国市場は
ありとあらゆるものが仕入れられる
と言ってもいいほど何でもあります。

 

しかし!!

 

商品がなんでもあるからといって
なんでも仕入れて大丈夫という訳では
当然ですが、ありません。

 

売れる売れないは別として
輸入、販売するということは
日本の法律や規制が関わってきます。

 

日本の法律や規制の厳しい商品は
まず、日本に仕入れることができません。

 

ジャンルによっては
輸入できたとしても法律により
許可がないと販売できないといった
商品もたくさんあります。

 

ハードルが高いので
ライバルが少ないジャンルであるとも
考えられますが、初心者さんは
こういった商品は避けたほうが無難です。

 

安定して稼げるようになったら
申請や許可が必要なジャンルにも
拡大していくと良いですね!

ということで、まずは
初心者さんが避けるべきジャンルを
ご紹介したいと思います!

 

仕入れに向かない商品

 
image1

 

仕入れに向かない商品や
ジャンルはコチラです!!!

 

  • ブランド商品
  • 食品関係
  • 医療品
  • 銃器

 

細かくいうと他にもあるのですが
全て暗記するのは大変です。

 

商品をリサーチする際は
その都度、下記サイトを確認してみてくださいね!
 
輸出入禁止・規制品目

 

ブランド商品

 

中国ではびっくりするくらい
コピー製品が出回っています。

 

しかも当たり前に出回っているので
どれが本物で、どれが偽物なのか
判断することは極めて困難です。

 

本物かどうかの確実な判断が
できないものは、99%偽物だと
思って仕入れは避けましょう。

 

また、あまりにも安い
ブランドものは100%確実に偽物です。

 

確かに、高値で売買されている
ブランド物と同じ外見のものを
破格の安さで仕入れられたら
それは夢のような話ですよね。

 

でもそんな夢のような話は
現実では、絶対にあり得ません。

 

目先の魅力に惑わされて
誤ったビジネスをしないように
心がけてくださいね!!

 

誤って輸入してしまった場合には
最悪の場合逮捕されることもあります。

 

知らず知らずのうちに
犯罪を犯してしまうリスクを負うのは
絶対に避けてください!

 

ご参考までに、お時間があったら
下記のサイトもご覧になってみてください。
 
知的財産の輸入差止申立情報

 

食品関係

 

食品関係は、まず
食品衛生法などの許可が必要です。

 

そして食品ということは
お客様の体内に入るものです。

 

取り扱っている食品が原因で
お客様が体調を壊したなんてことになったら
とんでもないことになります。

 

裁判沙汰になったり
損害賠償を請求される可能性もあります。

 

食品関係はリスクが高いです。

 

大手の中国企業などで証明書を発行できる
とかじゃない限りは最初は避けるのが懸命です。

 

医療品

 

薬事法により輸入規制が
ありますので、まず仕入れが出来ません。

 

この薬事法ですが
実は薬だけではないんですよ。

 

薬だけと思いきや
マッサージ関連機器なども該当します。

 

JUNがまだ初心者の頃に
体温計をリサーチしたことがあります。

 

ですがよく調べていくと
体温計も医療機器に該当していたので
輸入を諦めた過去があります。

 

身近なアイテムでも
意外と多くのものが該当しているので
注意するようにしましょう!

 

銃器

 

これは説明するまでもないですよね・・。

 

まず、銃器やその部品を
輸入するためには許可が必要です。

 

許可を得るには審査があるため
数ヶ月の時間がかかります。

 

また、たとえ輸入の許可が出たとしても
銃砲刀剣類所持等取締法
という法律が、日本にはあります。

 

初心者の方が銃器を輸入して
販売することは壁が多すぎるので
まず不可能と思ってください。

 

というか、初心者の方でなくとも
銃器を販売することは不可能に近いです。

 

銃器のジャンルは
リサーチの段階から除外しましょう!

 

さいごに

 

 

今回は、初心者の方が
避けるべきジャンルをピックアップして
ご紹介させていただきました。

 

ご紹介したジャンルの他にも
避けたほうが良い商品はあります。

 

Amazonの規約はもちろんですが
日本の法律や規制などにも
しっかり注意するようにしてください。

 

経験者の方でもうっかり
間違えて禁止商品を仕入れてしまい
途中で没収されるなんてこともあります。

 

没収されてしまったら
その商品はもう戻ってきません。

 

商品をリサーチ、仕入れる際には
その商品が法律などや規約で規制が
されていないかをチェックしてください。

 

無駄な出費をしないためにも
最初はしっかり意識しましょう!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です