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OEMってそもそも何?今さら聞けないOEMの仕組み

 

今さら聞けないOEMの仕組み

 

 

どうも、JUNです!

 

中国輸入で勝負するなら
断然OEMをオススメします!

 

ということを言われても
初心者の方からしたら
「OEMって何?」って感じですよね。

 

ブログでもOEMという
言葉を普通に使っています。

 

でも、その肝心のOEM
意味が分からなければ
どんなにブログを読んでいただいても
ちんぷんかんぷんのままですよね。

 

そこで、今回は
OEMとは一体何なのか
についてお話ししたいと思います。

 

OEM(オーイーエム)とは

 

 

Original Equipment Manufacturing」の略称です。

 

OEMの内容としては、他社メーカーで
製造されたものを、自社ブランドとして
売り込むビジネス手法を指しています。

 

中国輸入でのOEMも
それと似たようなものです。

 

アリババなどで既存の商品を見つけて
その商品にオリジナルのロゴをつけたり
オリジナルのパッケージをつけたりして
自社の商品として販売するわけです。

 

より噛み砕いて言うと
ノーブランド製品にオリジナルを加えて
自分のブランドとして販売するということです!

 

実は沢山ある!身近にあるOEMって?

 
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あなたはスーパーや
コンビニを、よく利用しますか?

 

よく利用するスーパーやコンビニの
商品棚によく並んでいる商品にも
実はOEMのものが多くあったりします。

 

今回は、生活の身近にあるものを
例にしてご紹介させていただきます。

 

身近にあるもので考えてみると
イメージが湧きやすくなると思いますよ!

 

  • コンビニ
  • 自動車
  • 携帯電話

 

コンビニ

 

例えば、セブンイレブンの
「セブンプレミアム」がOEMの一例です。

 

セブンプレミアムは
セブンイレブンのプライベートブランド
略してPBになりますが、このPBの商品は
ほとんどがOEM商品になります。

 

どういうことかといいますと
メーカー:セブンイレブン
製造元:違う会社
という商品を、セブンプレミアムという
PBで販売しているということです!

 

ポテトチップスやハンバーグなど
セブンプレミアムと記載されていますが
製造元を見てみると違う会社のはずです。

 

つまり、受託されたOEM商品ですね。

 

機会があったら
実際にお店で見てみてください!

 

自動車

 

自動車でもOEMは盛んですが
そのほとんどは軽自動車です。

 

数多くの国内メーカーが
相互にOEMを行っています。

 

実は、トヨタ・日産・スバルは
メーカーが軽自動車製造のノウハウを
持ち合わせていないんです。

 

ということは
トヨタ・日産・スバルの軽自動車は
全てがOEM商品だということですね。

 

逆に、スズキやダイハツは
ダントツの軽自動車OEMの供給元です。

 

また、ホンダだけは、軽自動車の
OEMは一切していないみたいですよ!

 

軽自動車のOEMは
その性能や見た目などはほとんど同じで
メーカーのエンブレムだけが違います。

 

中国輸入のOEMと同じですよね!

 

実際に、ダイハツのウェイクが
トヨタのピクシスメガとして販売されています。

 

他にもいろいろな軽自動車が
OEMされているので、時間が
あるときにでも調べてみてください。

 

OEMされた軽自動車の方が供給元の
軽自動車より価格が安いこともあったりして
見始めると結構おもしろいですよ!

 

携帯電話

 

僕らが当たり前のように
持っている「iPhone」ですが
実は、こちらもOEM製品です。

 

Appleは、自社では
生産を行っていないんですよね。

 

Appleの商品製造業者として有名なのが
台湾に本社を置く大手エレクトロニクスメーカー
「Foxconn(フォックスコン)」です。

 

Appleが製造しているわけではなく
製造に関しては、他社のメーカーに
委託しているというわけですね!

 

ここまでOEM商品として
有名なものを紹介してきました。

 

身近なもので考えてみると
僕らの生活の中には
OEM商品というのは沢山あります

 

聞き慣れない言葉だとは
思いますが、OEMというのは
何も特別なことではないんです!

 

OEMのメリット

 
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中国輸入において
OEMは計り知れないメリットがあります。

 

  • 工場設備を持たなくとも生産が可能となるため
    生産コストを削減することができる
  •  

  • 開発、管理に関するコストを削減することができる
  •  

  • 生産量を柔軟に調整することができるため
    在庫リスク削減につながる
  •  

  • 生産能力不足をカバーすることができる

 

OEMがあるからこそ
個人レベルでも月商1000万以上を
稼ぎだすことが出来るわけです。

 

中国輸入で大きく稼ぐためには
OEMは必須項目になってきますよ!

 

工場との交渉という、ひとつ壁が
あるので参入障壁は高いかも知れません。

 

ですが、参入障壁が高い分
相乗り出品などに比べると
ライバルは遥かに少ないです。

 

他の人から突き抜けていくためにも
しっかりOEMできるよう努めていきましょう!!!

 

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