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PDCAサイクルを効果的に回すポイントとは?

 

PDCAサイクルを意識する!

 

 

どうも、JUNです!

 

PDCA】という言葉をご存知でしょうか?

 

今やこの【PDCA】は、企業のOJTには
必ずといっていいほど取り上げられているので
聞いたことある方もあるかと思います。

 

この【PDCA】ですが、まじで重要です。

 

といいますか
出来ないと大半は痛い目に合います。

 

そこで今回は
PDCAサイクルを効果的に回すポイント
についてご説明していきたいと思います!

 

PDCAとは何か?

 
PDCAとは何か?

 

PDCAサイクルとは
下記の行為を繰り返すことによって
生産管理や品質管理などの管理業務を
継続的に改善していく手法のことを言います。

 

  • Plan(計画)
  • Do(実行)
  • Check(評価)
  • Action(改善)

 

小難しいく聞こえますが
簡単にいうと、どんなビジネスにおいても
このPDCA順に、その作業を効率よく
めっちゃ早くやろうね!ってことです。

 

  1. Plan(計画)
  2. Do(実行)
  3. Check(評価)
  4. Action(改善)

 

①PLAN:計画する

 

PDCAのP(Plan)とは、目標を設定し
業務計画を作成する段階のこと
です。

 


まず、解決したい問題や
取り組む内容を見つけて理解を深めます。

 


そして、目標における情報を収集し
計画を立てていきます。
ここまでがPの段階です。

 

②DO:実行する

 

PDCAのD(Do)とは、
Pの段階で立てた計画を
実際にやってみる段階のこと
です。


 

問題を解決するための方法を
見つけたら、少しずつ実行に移してみます!

 

試す際にはその方法が
有効だったのか無効だったかも
記録しておくと次の段階で使えます。

 

③CHECK:評価(確認)する

 

PDCAのC(Check)とは、
計画に沿って実行出来ていたのか
についてを評価する段階のこと
です。

 

この段階で試してみた解決策の結果を
Plan(計画)の時の予想と比較して分析し
解決策が有効かどうかを確認します。

 

④ACTION:改善する

 

PDCAのA(Action)とは、
実施結果を検討してみて
業務の改善を行う段階のこと
です。

 

Pで計画し、Dでテストをした結果を
Cで評価し、最後のAで実行します。

 

そして新たなP(Plan)に
入るための準備に入ります。

 

PDCAは1本道ではなく
サイクルで連続に回すことで
その意味と効果が出てきます。

 

勘違いしてしまっている人で
多いのは「PLAN:計画する」で
終わってしまっていることです。

 

どれが欠けてもうまくいかない

 
どれが欠けてもうまくいかない

 

計画に時間を費やしすぎてしまい
実行に移すことなく終わってしまうという
パターンも非常に多いです。

 

ですが、計画に時間をかけすぎるのは
あまりオススメすることはできません。

 

計画に時間を費やしすぎてしまう方は
計画の段階で意気込みすぎています。

 

それによって逆に、いざ計画を
考えてみると内容を頭で整理できず
ゴチャゴチャしている状況になっています。

 

Planだけが繰り返され、
本当に正しいものを突き止めるまでに
時間がかかりすぎてしまっています。

 

そして、その間に市場やトレンドが
変化してしまい、またPに戻る、、。

 

この繰り返しに
なってしまっているんですね。

 

正しいと確信した上で実行に移しても
間違っている可能性も十分にあります。

 

1度で正解に辿り着ければ確かに
それほど嬉しいことはありません。

 

ですが、「間違って当たり前」という
意識でいることも重要なポイントです。

 

そして、PとDはやったけど
その後が続かない方も多いです。

 

これは、そもそもPとDだけで
PDCAをやったと思い込んでる方ですね。

 

こういった方は、まず
結果を分析してPlanに移るのではなく
「こうなったらいいな」という願望で
計画を立てて実行する傾向があります。。

 

その結果が期待と離れている状態だった
場合に、その差を埋めるための施策を
自らの経験から思いつき、それを実行に移すのです。

 

要するに、結果を分析して
適切な行動を取るというのではなく、
ただ思いつきで変更しただけの
パターンに陥ってしまいがちなのです。

 

どうやったらいいの?

 
どうやったらいいの?

 

PDCAサイクルを回すためには
完璧を求めないことが重要です。

 

最初から完璧にすべてを
こなすことは不可能に近いです。

 

  • スタートの段階では
    出来る範囲での計画でとりあえず良しとします!
    ⇒実行しなければ意味がありません。
    とにかくスタートを切りましょう!
  •  

  • 計画を100%実行出来なくてもオッケーとします。
    ⇒100%は無理です。
    それが出来ればPDCAという言葉は存在しません。
  •  

  • 評価は甘めにしていきましょう!
    ⇒繰り返していけば少しずつ厳しくなっていきます。
    勝手に厳しくなるので大丈夫です!
  •  

    改善はとりあえず1個から始めましょう!

     
    ※全て改善するのではなく、まずは一つから!
    このサイクルを回してみることが大切です!

     

    とにかく効率なんてものは
    最初は考えないことです!

     

    それが一番効率的です。

     

    一番最悪なのは
    手を止めて速度を落としてしまうこと・・。

     

    これは厄介ですので
    とにかく行動を止めないように
    意識していきましょう!

     

    50%出来ていれば、
    合格点ぐらいの感覚から
    始めてみると良いですよ!!

     

    どんなビジネスでもPDCAは
    非常に大切ですが、中国輸入では
    まさにこのPDCAが顕著に結果に現れます。

     

    必ず意識してやりましょうね!

     

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