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一つの商品で年間1000万!参入障壁PSEマークの壁を越えよう!

 

PSEマーク印字必須商品を取り扱うために

 

 

どうも、JUNです!

 

みなさん、家電製品に欠かせない
PSEマーク】ってご存知ですか?

 

知らない方はこちらをご覧になってから
この記事を読んでみてくださいね!
 
中国輸入で家電製品を仕入れる際の3つの注意事項とは?

 

電気用品安全法(PSEマーク)とは
 
電気用品安全法は、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るために施行された法律で、日本国内で100Vコンセントに接続して使用されるほとんど全ての民生用電気製品が対象となる安全規格です。
この法律により、メーカーや輸入業者は、消費者が区別できるよう適合製品にPSEマークをつけて販売することを義務付けられました。 PSEマークは、【Product+Safety+Electrical appliance & materials】の頭文字で、電気製品が安全性を満たしていることを示すマークです。
 
関東電気保安協会より

 

なんだか、この文章を見ると
難しくて大変そうな感じがしますよね。

 

そうなんです!
PSEマークは、簡単なものではありません。

 

そのため、中国輸入をやられている
多くの方々は、PSEマークが必要な商品は
やらない方がいい」と言ってるわけです。

 

【PSEマーク】が必要な商品は
本当にやらないほうがいいのか?

 

今回は、JUNが取り扱っている
家電商品の販売実績をもとに
参入障壁PSEマークの壁を越えよう
という内容をお伝えしていきます!

 

タメになる情報があると思うので
ぜひ最後までご覧いただければと思います!

 

1商品で年間1000万!?PSEマークはライバルが少ない市場です!

 
1商品で年間1000万!?PSEマークはライバルが少ない市場です!

 

JUNの記念すべき、中国輸入OEM最初の
商品はPSEマークが必要な家電商品でした。

 

正直、リサーチの段階では
PSEマークの存在すら知りませんでした。

 

いざ、製造に入ろう!と思った時に
PSEマークという存在を知って
絶望したのを覚えています(苦笑)

 

ですが、誰もやりたがらないなら
逆にこれはチャンスかも!と勝手に
前向きに捉えて、突っ走りました。

 

PSEマークの取得には
試行錯誤しながらでしたので
約2ヶ月ほどかかかりましたね。

 

そして、無事PSEマークの取得が完了し
商品に印字が出来るようになりました!

 

その商品は現在、年間1000万以上を
売り上げるヒット商品となり、ビジネスの
事業を支える大事な製品となりました!!

 

当時は初心者だったJUNが最初から
いきなり商品をヒットできたのは
PSEマークのおかげといって良いでしょう。

 

参入障壁が高い商品に
あえてチャレンジしたことで
ライバルが少ないジャンルに
奇跡的に参入できたのだと思います。

 

そういった商品をリサーチしていた
というわけではないので、ただただ運が
良かっただけなのかもしれません。

 

ですが、初心者ながらも
PSEマークの取得を選択して勝負した
当時の自分を、今は褒めてあげたいです。

 

PSEマークは厳密にいうと取得ではない

 
PSEマークは厳密にいうと取得ではない

 

まず上記の画像をご覧ください。
(関東電気保安協会より)

 

PSEマークは
大きく分けて2分類あります。

 

  • ひし形PSE(特定電気用品)
  • 丸型PSE(特定電気用品以外の電気用品)

 

すごく簡単にいうと
ACアダプタがある商品は
ひし形PSE(特定電気用品)

に、分類されます。

 

パソコンやゲーム機
スマホ充電器など沢山ありますよね。

 

それ以外は丸型PSE
(特定電気用品以外の電気用品)

に、分類されます。

 

ですが、これは目安になりますので
詳しくは行政書士さんに
聞いてみることをオススメします!

 

PSEマークというのは、あくまで
検査しているという証のマークを付ける
ということを表しているだけになります。

 

そのため、厳密にいうと
PSEマークは取得するのではありません。

 

では、何をするのって?
って話しになりますよね。

 

何をするのかというと、
電気用品製造輸入事業届出書
を、経済産業省に提出するのです!

 

では、届け出までの流れを
ご説明させていただきますね!

 

電気用品製造輸入事業届出書までの流れ

 電気用品製造輸入事業届出書までの流れ

 

上記画像はJUNが手続きする際に
行政書士さんにいただいたフローです。

 

  1. 電気用品名・型式の区分確認
  2. 事業の届出
  3. 適合同等検査合格書
  4. 技術基準適合
  5. 自主検査
  6. 表示
  7. 販売

 

手順としてはこのような流れになります。

 

なんだか難しい言葉が並んでいるように
感じますが、やってみると意外と簡単です。

 

先入観を持たずに
とにかく、まずはやってみましょう!

 

手順2の届出までは解説が終わっているので
ここからは、手順3から解説していきます!

 

手順3:適合同等検査合格書

 

まず、取扱いたい商品がありましたら
その工場、もしくはお店に
TUV発行の適合同等検査合格書
があるか確認してみましょう!

 

意味がわからなくても大丈夫です!
工場やお店側が理解して提示してくれます。

 

意外にも取得している工場は結構あるので
殆どの場合は問題なくクリアできるでしょう!

 

適合同等検査合格書

 

上記画像はJUNが取引している
工場の【適合同等検査合格書】です。

 

もし工場に伝えにくい場合は
上記画像を保存して工場に見せてください。

 

適合同等検査合格書フォーマットは
だいたい一緒なので分かるハズです。

 

適合同等検査合格書
が、存在した場合は
その副本をもらってください。

 

原本ではなく、副本で大丈夫です!

 

手順4:技術基準適合

 

適合同等検査合格書をクリアできたら
次に【技術基準適合における試験手順と
試験結果レポート
】を、もらってください。

 

こちらは、適合同等検査合格書を
もっているのであれば
必ず確認できる資料になります。

 

手順5:自主検査

 

出荷する際には
必ず全数分検査しなくてはいけません。

 

工場に出荷検査をしてもらいましょう。
記録は送ってもらいこちらで保管します。

 

適合同等証明書を取得しているのであれば
検査記録も持っているパターンが多いです。

 

手順6:表示

 

ここで、PSEマークの
表示をしなくてはいけません。

 

安易に消えないように、商品に刻印か
シール印字などをしてもらう必要があります。

 

PSEマーク付きシールを作って
貼ってもらえないか確認しましょう。

 

基本的にここまで話しが通る工場であれば
PSEマーク付きのシールを作ったことがある
工場である場合が、ほとんどのハズです。

 

ここまで完了したら
電気用品製造輸入事業届出書
を、経済産業省に提出します。

 

下記の画像は、JUNが実際に
経済産業省に届け出したものです。

 

電気用品製造輸入事業届出書

 

これでようやく
販売が可能となります!

 

これは、ひし形PSE(特定電気用品)の
やり方ですが、丸型はもっと簡単です!

 

やってみると内容自体は
意外と難しくはありません。

 

ただ単に、面倒なだけです。

 

この、簡単だけど面倒なことを
どう解釈するのかはアナタ次第です。

 

ひとつ注意なのですが、提出までの
流れは必ず行政書士さんと行いましょう!

 

行政書士さんの中でも
この案件は出来ない方も結構います。

 

PSEマークなど、専門家の力が
必要な時は、その力を借りてください。

 

僕が取得する際にお世話になった
行政書士さんを紹介することもできますよ!

 

PSEマークに関することで
わからないことなどございましたら
その際は個別に連絡してくださいね!

 

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