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無在庫販売でリスクゼロは嘘である理由とは?

無在庫販売でリスクゼロは嘘である理由とは?

 

無在庫販売でリスクゼロは嘘である理由とは?

 

 

どうも、JUNです!

 

先日、ブログの読者さんから
こんな質問がありました。

 

「無在庫販売からやっていきたいのですが、
 ノーリスクで出来ますか?」
 
と・・・・。

 

様々な情報発信をしている方がいる中で、
ノーリスクで無在庫販売をしよう!と声高々に
提唱している人もいらっしゃるようですが、

 

JUNは無在庫販売を推奨していません。

 

といいますか、
ノーリスクなビジネスなんて
そもそも存在しないです。

 

そんな訳で、本日は、
無在庫販売のリスク】について
ご説明してきたいと思います。

 

なぜ無在庫販売をしたがる人が多いのか?

 
なぜ無在庫販売をしたがる人が多いのか?

 

そもそも、無在庫販売をしたい
という、その理由は何だと思いますか?

 

おそらく、

  • 商品の在庫を持たなくて良い
  • 最初の資金がいらない
  • 売れてから仕入れるから不良在庫が出ない

などの理由だと思います。

 

つまり、お金がかからず出来るし、
ノーリスクだからやりたい!
なるべく、楽して稼ぎたい!

 
こんな所が理由として挙げられますよね。

 

僕の中では、この思考を持っている時点で
この先も稼げないんだろうなあと思います。

 

だって、最初っからリスクを侵さずに
楽をしようとしている時点で、
もし楽じゃなかったら継続出来るわけないですからね。

 

一般的に蔓延っている無在庫販売のやり方とは?

 
一般的に蔓延っている無在庫販売のやり方とは?

 

無在庫販売って何?という方も
いらっしゃるかもしれません。

 

なので、無在庫販売の
利益の上げ方をご説明します。

 

まず、下記の商品を見てください!

 

無在庫参考画像1

 

Amazon】で販売しているシャワーヘッドですが
価格は1891円で、プライム会員なら送料無料な商品です。

 

では次に下記の商品を見てみましょう!

 

無在庫参考画像2

 

先ほどと同じ商品が
ヤフオク】で販売されています。

 

ヤフオクでの販売価格は1518円です。

 

これは典型的な無在庫販売のやり方ですね。

 

一見、Amazonでは1891円のものが、
ヤフオクだと1518円で販売されているので、
ヤフオクの方が安いし、お得に見えるかもしれません。

 

ですが、ページをスクロールして
よく見てみると気になる文言がありました。

 

無在庫参考画像3

 

全国一律送料が1000円かかると書いてあります。

 

この2つを比較してみると
Amazon(1891円)+送料(0円)=1891円
ヤフオク(1518円)+送料(1000円)=2518円

となります。

 

今回、例にしている無在庫販売は、
ヤフオクで商品が2518円で落札された後に
Amazonで1518円の商品を購入して
配送先をヤクオクのお客様の住所にして発送します。

 

このように、在庫がないのに商品を出品して
その商品が売れてから仕入れて発送するので
【無在庫販売】という名称なんですね。

 

さて、ここでの差額は
2518円(ヤフオク)− 1518円(amazon)=627円ですが
無在庫販売では、この差額が利益になるわけです。

 

ヤフオクは無在庫販売を禁止しているので
もちろん、規約違反になります。

 

もしもヤフオクに無在庫販売がバレたら
アカウントの永久停止にもなり得ます。

 

ですが、実際には
こうゆう販売者はゴロゴロいます。

 

しかも、それを
有料のコンサルティングで
推奨している方もいるほどです。

 

JUNからしてみたら、
恐ろしいとさえ思います。

 

ちなみに、JUNが取り扱っているOEM商品も
全て、他モールで無在庫販売されています。

 

他者から購入された場合は
保証などがなくなってしまうので
本当は辞めて欲しいんですが…。

 

こういうのは、大体ツールで
売れている商品を自動抽出して、ヤフオクで
無在庫出品している方がほとんどなので、

 

どんな商品を出品しているのか
自分で把握できていない方が多いんですよね。

 

お客様目線で考えた時にどうなんだろう…?

 
お客様目線で考えた時にどうなんだろう…?

 

無在庫販売で大きく展開している方は、
どうしても出品数が多くなります。

 

出品数が軽く10000点とかになるので、
自分が何の商品を販売しているか
理解していないケースがほとんどです。

 

つまりお客様目線ではなく、
自分目線だけになっているんですね。

 

自分が楽して儲けたいという気持ちが先行していて、
肝心の、購入していただける消費者目線が
置いてけぼりになってしまうこともしばしばあります。

 

JUNは個人的に、こうゆう考え方では
ビジネスは長く続けることは出来ないと思いますし、
そもそも規約違反を前提で始めるビジネスってどうなの?
って思います。

 

無在庫に費やしている時間があれば有在庫で十分稼げます!

 
無在庫に費やしている時間があれば有在庫で十分稼げます!

 

無在庫販売は、利益率が
どうしても低くなりやすいです。

 

販売価格と仕入れ価格の差が広がりすぎると
当然ですが、売れないからですね。
なので、利益率も20%取れれば、良いほうです。

 

つまり、利益率が20%ということは
月に100万円売り上げた場合は、単純計算で
80万近く商品を買い付けしなければいけません。

 

それだけお金を使うのであれば、
資産が構築出来て、継続性があって、
違反販売をせずに売上が上げることが出来る
「有在庫販売」で十分に成果を出すことは可能です。

 

JUNが推奨している、
「中国輸入OEM販売」の手法に関しては
利益率が30%〜40%は絶対にいきます。

 

この手法だと
利幅も大きく取れますし、
なにより商品数が少なくてすみます。

 

ちなみに、下記の画像は
JUNのAmazonアカウントの一つの
一ヶ月の売上表になります。

 

売上画像

 

取扱商品数は10商品で売上は1000万です。
ちなみに利益は40%近くを推移しています。

 

要するに、1つの商品で
平均売上100万円ということです。

 

中国輸入でも、様々なやり方で
売上を上げるセラーさんがいますが、
JUNのやり方は、少ない商品数で
売上を上げるやり方に特化しています。

 

1つの商品を発売して2ヶ月以内くらいで
その商品の月売上が約100万になるので、
個人的には絶対有在庫の方がいいですね。

 

といいますか、そもそも
「有在庫」と「無在庫」は
比較するものではないですね。

 

おそらく、巷に出回っている
無在庫販売の多くは、

  • ヤフオク無在庫
  • 楽天無在庫
  • メルカリ無在庫
  • ヤフショ無在庫

です。

 

法律違反じゃないから大丈夫!
と唱っている方もいますが、
どのプラットフォームも無在庫販売は
禁止しているので、違反です。

 

リスクなしで稼げるという
甘い蜜に踊らされることなく、冷静に
見極めるようにしていきましょうね!

 

なんか、こんな事書くと、
無在庫販売を推奨している人に怒られそうですが…。笑

 

無在庫販売については
下記の記事にも詳しく書いているので
よかったら見てみてくださいね!
 
まだまだ蔓延る無在庫販売。amazonでの無在庫販売はハイリスクな理由。 まだまだ蔓延る無在庫販売。amazonでの無在庫販売はハイリスクな理由。

 

どんなビジネスをするのも個人の自由ですが、
「物販」はビジネス初心者の方でも入りやすいですし、

 

何よりビジネスモデルが
単純明快で分かりやすいのでオススメですよ!

 

なにかご質問があれば
LINE@までご連絡くださいね!!

 

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