今すぐ出来る!amazonでデータが取得できない商品の販売個数を調べる方法

データが取れない商品の販売個数を調べる方法

 

 

どうも、JUNです!

 

リサーチした商品のデータを
モノレートで取得しようと思ったのに
データが取得できない場合ってありませんか?

 

その商品が新規商品であったり
販売期間が短い場合などは
モノレートではデータが取得できません。

 

でも、どれぐらい売れているのか
わからないと、仕入れの対象にすることが
できませんので次に進めませんよね。

 

そのため、ほとんどの人が
ここでその商品のリサーチを諦めてしまいます。

 

せっかくデータを見る価値のある
商品を見つけたのに、ここで諦めてしまうのは
非常にもったいないですよね。

 

モノレートでデータが取得できないので
比較的ライバルも少ない商品かもしれません。

 

じゃあどうすればいいの?って話なのですが
実は、モノレートを使わなくても
1日の販売個数を調べる方法があります。

 

今回は、その
モノレートを使わずに販売個数を調べる方法
をお伝えしたいと思います!

 

ちなみにこの方法は、知る人ぞ知る
ちょっとした裏ワザ的なものになります。

 

知っていて損はありませんので
ぜひ最後までご覧くださいね!!

 

なお、モノレートの使い方については
下記の記事に記載しているので
もしよかったら、ぜひご覧ください。
 

リサーチの基本!モノレートの使い方を把握しよう!

 

モノレートでデータが取得できない原因

 
image1

 

モノレートで商品を調べていると
上記の画像のように
何も反映されていないことってありませんか?

 

これは全く売れていない
ということでありません。

 

ただ単に、商品のデータを
モノレートで取得出来なかっただけ
のパターンということが多々あります。

 

モノレートでデータが取得できない
パターンの主な原因はコチラです。
 

  • 新規出品
  • 販売期間が短い
  • バリエーションがある

 

バリエーションとは
カラーやサイズなどのことです。

 

バリエーションが原因で
データが取得できない場合
それを解消する裏ワザがあります。

 

その方法は、また別の機会に
ご紹介させていただきますね!

 

上記のことが原因で
データが取得できない場合に
その商品がどのくらい売れているのか
を、調べる方法がコチラになります!!

 

1日の販売個数の調べ方

 
image2

 

今回は、この毛玉取りを例に
ご説明させていただきます。

 

まず、該当商品の商品ページを開き
カートに入れる】をクリックしてください。

 

image3

 

カートに入れたら画面が変わるので
カートの編集】をクリックしてください。

 

image4

 

すると、数量を選択できる画面になります。

 

数字をクリックすると数量を変更できるので
カーソルを【10+】に合わせて、選択してください。

 

image5

 

【10+】を選択すると、
数量を直接入力出来るようになります。

 

ここで【999】と入力してください。

 

image5

 

そうすると
この出品者のお取り扱い数は215点です
という表示が出てきました。

 

また、数量の部分も
【999⇒215】に自動で変更されています。

 

つまり、この215点というのが
現在のこの商品の在庫数となります。

 

そして翌日、同じ時間帯に
同じように数量を【999個】と入力して
この商品の在庫数を確かめます。

 

前日に調べた在庫数と
翌日に調べた在庫数を比較することで
1日にいくつ売れたのかが分かります!

 

さいごに

 

 

いかがでしたか?

 

ツールを使わずにデータをとるなんて
難しそうに聞こえるかも知れませんが
ご覧頂いた通り超カンタンにできます。

 

ですが、知らない人は知らないので
こうしたデータをとることができません。

 

この裏ワザを知ることができたあなたは
ライバルに一歩差をつけることができましたね!

 

知識として知ることができたら
あとは必ず実践していってください。

 

手間はかかりますが
このように、売れ行きを確認して
把握することは非常に効果的です。

 

ライバルが1日何点売っているのかを
知ってから発注・仕入れをすることで
不良在庫を抱えるなどの失敗も少なくなります。

 

勘だけで仕入れをしてしまうのは
リスクが大きいですし、相当運がよくなければ
ほとんどの場合で失敗します。

 

JUN自身、リサーチ時のデータ不足で
失敗してしまったことが何度もあります。

 

あなたにはJUNと同じような失敗を
繰り返してほしくないと思っています。

 

勘だけで判断することはやめて
データに基づいてリサーチしていきましょう!

 

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