利益を圧迫?中国輸入は回転率を考えて仕入れをすること

利益を圧迫?中国輸入は回転率を考えて仕入れをすること

 

中国輸入は回転率を考えて仕入れをしよう!!

 

 

どうも、JUNです!

 

中国輸入リサーチを行うときに
利益が出るかだけを見て
仕入れをする方がいらっしゃいます。

 

あながち間違いではないのですが
【利益】の本質を理解しなければ
痛い目にあうことになってしまいます。

 

利益が出るかだけ」というのが、
実際にどういうことなのか、その本質を
しっかりと理解しておいてください。

 

ということで、今回は
中国輸入は回転率を考えて仕入れをする
について、ご説明させていただきます!

 

利益率と利益額

 
利益率と利益額

 

利益率や利益額がいくら
と
いうことのみを、大々的に
伝えている方をよく見ます。

 

これって本質的な部分
考えてみると、あまり意味がありません。

 

例えば以下のような
2つの商品があったとします。

 

  1. 仕入値:100円

    販売金額:10,000円
  2.  

  3. 仕入値:1,000円

    販売金額:3,000円



 

どちらの商品を仕入れるべきか?
と聞かれたら、あなたはどちらの
商品を選択して、仕入れますか?

 


これだけの情報だと、
仕入れ値と
販売金額の差が大きい1の商品が
いいと思って選択すると思います。

 

実は、ここが落とし穴なんです。



 

仕入れ値と販売金額の2つだけだと
判断する為の情報が不足しています。

 

では、どんな情報が不足しているのか。

 

あなたはその情報とは
なんだと思い浮かべましたか?

 

ズバリ、【回転率】です。

 

【回転率】とだけ言われても
イメージが湧いてこないと思います。

 

なので、先ほどの情報に
下記の情報をプラスして
考えてみたいと思います。

 

  1. この商品は「一年に1個売れる」

  2. この商品は「毎日10個売れる」

 

どちらの商品を
仕入れたいと思いましたか?

 

先ほどとは正反対に
2の商品を選択すると思います。

 

これが

【回転率】になります。

 

仕入れ値、販売価格、回転率の
3点を改めて整理して見てみましょう。

 

  1. 仕入値:100円

    販売金額:10,000円

    年間販売点数1点
  2.  

  3. 仕入値:1,000円

    販売金額:3,000円



    年間販売点数3,650個

 

売上にしても、利益率にしても
どう考えても2の商品が優秀ですね!

 

いくら高く売れても
いくら高利益率でも
1年に1個しか売れないような
商品では、意味がありません。


 

それより、毎日少ない金額で
も
継続的に、コンスタントに
売れる
商品の方がいいですよね。

 

そういう少ない金額でも、
継続して売れる商品が多くあるのが
中国輸入の商品なわけです。

 

リサーチは回転率と利益額を考慮しましょう!

 
リサーチは回転率と利益額を考慮しましょう!

 

リサーチを行う上で利益額だけを
考えて商品を選定してはいけません。

 

回転率もしっかりと意識しましょう。

 

回転率を考えずに利益率だけを
追い求めていては、うまくいきません。

 

その状態では、待てども待てども
売れなくて、売上には繋がりません。

 

高回転で売れてくれる商品
を、選別するようにしましょう!!!

 

それでは、どれくらいの
回転率が良いのでしょうか。

 

最初のうちは
少なくても1日15点〜25点くらい
売れている商品をリサーチ対象
として探すことをおすすめします!!

 

というのも、この回転率があれば
1商品で月商100万円を狙える商品
である可能性が非常に高いです。

 

1商品で月商100万円を超える商品

 

これを狙える可能性があるというのが
リサーチをする上で1つのポイントです!

 

また、あまり回転しない商品は
SEOも上がりづらいので検索結果でも
ほとんど上位にヒットしないです。

 

上位にヒットしなければ
当然ながら、売れませんよね。

 

ですので、リサーチする際は
必ず、回転率も意識して
探してみるようにしましょう!

 

在庫もしっかり保有すること

 
在庫もしっかり保有すること

 

回転率の良さそうな商品を
見つけたら、しっかり在庫を
保有できるかを確認しましょう!

 

在庫を切らしてしまうというのは
Amazonでは致命的になってきます。

 

月に500点以上が売れていくのであれば
毎月最低でも500点以上の在庫を
補充しておかなければいけません。

 

納期までに1ヶ月以上かかるのであれば
1回の発注で2ヶ月分以上を
注文しないと在庫切れになってしまいます。

 

  • 注文する工場は今後も継続的に
    商品を作っていく見込みはあるのか?
  •  

  • 発送までの納期は注文後どれくらいか?

 

これを最低限確認した上でOEM販売の
準備をしていくことをおすすめします!

 

リサーチについては
過去の記事にも記載されていますので
是非ご覧になってみてくださいね!
 
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