ヤフーショッピングでお得に見える商品表示方法

 

Yahoo! メーカー希望小売価格で割引率を表示

 

 

どうも、JUNです!

 

ヤフーショッピングでは
メーカー希望小売価格を使って
割引率を表示させることができます。

 

〇〇%OFFと記載されていたら
おっ安い!買ってみようかな!!
という購買意欲が湧きますよね。

 

その機能を使えるということです。

 

今回は、ヤフーショッピングで
商品をお得に見せる方法
売れているように見える方法
を、ご紹介したいと思います!

 

以前に記載した部分もあるので
重複になる内容もありますが、ご了承ください。

 

Yahoo! メーカー希望小売価格とは

 

 

上記画像赤枠のような
◯◯%OFF】という
表示を見たことありませんか?

 

 

これは、メーカー希望小売価格
実際の販売価格の差を割引率として
表示してくれる機能になります。

 

これを設定しているとクリック率が上がり
それに伴い購買率もググッと上がります!

 

設定しているだけでクリック率や
購買率が上がるのならば
やらない手はありませんよね!

 

メーカー希望小売価格とは?

 

 

メーカー希望小売価格』とは文字通り
小売店に対して「この価格で販売してほしい
と、メーカーが希望する販売価格です。

 

中国輸入の場合は
自分がオリジナル商品を販売しています。

 

自分がメーカーということですね。

 

自分がメーカーなので、実際の販売価格
とは別に、メーカー希望小売価格として
好きな金額を設定することができます

 

これを利用することで
販売価格を安く見せることができ
購入者にお買い得感を与えることができます。

 

メーカー希望小売価格を設定する
1番のメリットは、割引率が
検索ページにも表示される事です。

 

商品ページに割引率が表示される事で
消費者の目に止まりやすくなり
もちろん、その分クリック数が増えます。

 

しかし、だれでもこの機能を
利用できるわけではありません。

 

これを設定をするためには
実際にメーカー希望小売価格で
販売していますよー、ということを
ヤフショ側に証明しなければなりません。

 

つまり、独自ショップで、その価格で実際に
販売していることを証明できる販売ページを
用意しておく必要があるということです。

 

自社ショップについては
別にまとめてありますので
こちらも、ぜひご覧ください!
 

〇〇%OFFの設定方法は?

 

 

■設定方法

  1. ストアエディタページ編集>該当商品を選択
  2. 該当商品の編集基本情報タブを開く
  3. 上記画像赤枠内のメーカー希望小売価格(税込)に設定したい価格を記入
  4. エビデンスURLにBASEなど独自のショップで販売している商品ページのリンクを貼付

 

ちなみに、最近は各ECサイトでの二重価格は
厳しい目で見られるようになってきています。

 

amazonでも一時期
話題になりましたよね。

 

ですので、ヤフーショッピングでも
今後設定ができなくなる可能性があります。

 

JUNはこの設定をしてから
クリック率と売上が、グンと上がりました!!

 

設定自体はめちゃくちゃ簡単ですので
できるうちに、早めに設定しておきましょう!

 

カートに入っている人数が表示される!

 

 

次に、ヤフーショッピングで
売れているように見える方法を紹介します。

 

上記画像の
アカ丸の部分をご覧ください。

 

ヤフーショッピングの商品ページには
「現在何人くらいの購入検討者が
商品をカートボックスに入れているのか」
を、表示してくれる機能があります。

 

画像の商品では
現在41人の購入検討者がカートに入れている
ということがわかりますよね!

 

これは自動的に表示されますので
特に、設定等の必要はありません、

 

このカート人数が多ければ多いほど
お客様の購買意欲と商品信頼度は高まります。

 

JUNは、商品の発売時に値段をかなり下げ
超お買い得商品として売り出していました。

 

正直、利益はほとんど出なかったのですが
カートに入れたまま保留にして、そのまま
忘れているお客様がかなり多くいました。

 

その結果、常にカート人数が
50人以上になっている状態が続いていました。

 

50人以上のお客様がカートに入れているので
その商品の信頼度はかなり高くなっています。

 

そして何より、ライバルとの
差別化ができていたのです。

 

カート人数50人の商品と
カート人数2人の商品だったら
どちらのほうが買いたくなりますか?

 

JUNなら絶対にカート人数が
50人の方の商品を選びます。

 

おかげで、新規人気商品のように見えて
最初のメーカー希望小売価格の設定も相まって
本物の売れ行き商品になった商品があります。

 

  • メーカー希望小売価格
  • カート人数表示
  • アイテムマッチ
  • PRオプション
  • 5につく日の活用

 

これらをしっかり活用できれば
ある程度売れるようになるはずですので
是非、試してみてください!

 

アイテムマッチ、PRオプションに関しては
近日アップしますので、ブログを
ちょくちょくチェックしてみてくださいね!!

 

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